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研究分野と内容

内田 博文 教授
  • 近代刑法史研究
  • 共謀共同正犯
  • 医療基本法
  • 自白調書の信用性
  • 医療観察法
  • 人権救済制度
  • 責任能力
大山 弘 教授
  • 刑事責任論(キーワード:責任と予防、期待可能性、可罰的責任)
  • 経済犯罪と刑事規制(キーワード:経済刑法、詐欺的商法、政治腐敗、環境刑法)
  • 量刑論(キーワード:量刑判断、量刑事情、量刑相場、裁判員裁判)
表田 充生 教授
  • イギリスにおける労働紛争解決制度
  • イギリスにおける労働契約理論
  • 国際的な労働紛争解決問題 等
恩地 紀代子 教授
  • 行政法学・ドイツの行政裁判手続など
角森 正雄 教授
  • 将来の給付の訴えの諸問題
  • 差止訴訟の構造
  • 模擬裁判による法学教育方法論
小櫻 純 教授
  • 企業年金法
  • 信託法
  • 会社法
  • 金融商品取引法
佐々木 光明 教授 刑事法学・少年司法学
  • 少年司法における子どもの権利保障
  • 近代刑事法原則とその現代的変容・展開
  • 刑事立法学・刑事立法過程論
佐藤 雅美 教授
  • 英米における法人処罰論の展開
  • 企業活動と刑事責任
  • イギリス刑法理論の比較研究(理論史的研究を含む)
田中 裕明 教授 研究テーマとしては、「事業者の市場支配力濫用規制」であり、日本とドイツとの比較を通じて規制の法理を探求している。ドイツ法にみる濫用規制事例を検討することが、日本の独占禁止法における「私的独占」禁止法理の探求・形成に有益な材料を提供してくれるからである。また濫用規制を支える思想基盤も研究対象としている。
塚田 哲之 教授 アメリカ合衆国における表現の自由、憲法裁判論、現代日本の憲法動態。
吉田 光碩 教授 研究テーマは、「企業の資金調達のあり方と金融システム」です。担保・保証に頼らない融資ないしそれに代わる金融機関の資金供給の手法が、これからの新しい金融システムに求められています。そのような時代にどのような資金調達が可能か、健全な担保のあり方はどのような形にすべきかなどについて研究しています。
吉本 健一 教授
  • 株式会社の新株発行に関する法規制
  • コーポレート・ガバナンスの法的研究
  • EU会社法
渡辺 洋 教授 専攻:憲法学
  • 「たたかう民主制」批判の対象と方法-「戦闘性」の諸相(全国憲法問題研究会編『憲法問題15-2004-』(三省堂))
  • ドイツにおける武器製造・輸出の自由-基本法26条をめぐる解釈論から-(季刊企業と法創造3巻2号(2007年))
  • リスクの存在論-「リスク社会」と「安全への権利」によせて(愛敬浩二編『講座 人権論の再定位2 人権の主体』(2010年、法律文化社))
木原 正樹 准教授 国際法の研究。とりわけ、国際犯罪(侵略の罪、ジェノサイド罪、人道に対する罪、戦争犯罪)に関して研究しています。
具体的には、国際刑事裁判所で、侵略の罪は処罰可能なのか、それ以外の三犯罪については、どのような要件で処罰されるのか、上官や部下のうち誰が処罰されるのか、などに関して研究しています。
濱谷 直子 准教授 租税法について、キャピタルゲイン及びキャピタルロスの所得課税上の問題点を手掛かりとして、所得概念論と所得税の課税根拠に関し、特にアメリカ連邦所得税と比較研究を行っている。その他、所得の構成要素としての損失や法人の課税根拠に関心がある。
吉川 直人 准教授 日本と外国(ヨーロッパ、アメリカ、中国他)の、法制度と法文化の比較研究(自ら歩いて調査するフィールドワークを心がけています)を基礎に置いて、法律、政治、経済、社会、文化を総合的に考察・分析し、公法・私法の形成展開プロセス、近代国家、近代法学の成立背景、現代法治国家の多様性を究明することを目標とします。

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